産前産後のあらゆる申請教えます!!

こんにちは、ムチモッチーです。☺

今回は産前産後に申請したあらゆるものを書いて行こうと思います

これ、いざやろうと思うと結構頭の中がごちゃごちゃするんです。(笑)

産前に確認しておいて旦那さんと共有しておくと申請し忘れもなくなるのでお勧めですよ~!

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さてさて、早速まとめた表をご覧下さい!

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●「出産育児一時金」

出産するにあたり健康保険協会から42万円の給付が受けられるもの。

今までは出産後自分で立て替えてから申請することが多かったようなのですが、「直接支払制度」というものが多くの産院で受け入れられるようになり、事前に申請さえしておけば出産後に健康保険協会が病院に直接支払ってくれるので、退院時には42万円を差し引いた金額を支払えば良くなります。

お産予定の病院がこの制度を受け入れているかの確認を前もってしておくことをお勧めします!

●「出生届」

_出生日当日を1日目とし、14日以内に提出しなければならない**。**_

●「乳幼児医療費助成」

医療証を住んでいる地域の病院に提示すると、小学校入学前までの子供に限り医療費の助成を受けることができる。(手術や特殊な診察でなければほとんど無料。)

●「児童手当て」

中学校卒業まで受け取れる手当てで、一般的には0~2歳が各月15,000円、3歳~中学校卒業までが各月10,000円。

毎年6月に役所から送られてくる記入物に必ず記入して返信する必要がある。支給月は6月(3~6月分)、10月(7~10月分)、2月(11~2月分)の年3回。

●子供の「健康保険証」

1カ月健診時に必須。

●「出産手当金」

産休の間の生活を支えるための手当金。

出産前42日〜出産翌日から56日を対象に、日給の約67%が支給される。

●「育児休業給付金」

産休後翌日から子供が1歳になるまでの育児休業中に生活をささえるために支給されるお金。(最長2歳まで)

育児休業開始から6カ月間は月収の約67%、それ以降は約50%がもらえる。

●「高額医療費の助成」

ひと月にかかった医療費の自己負担額が一定金額を超えたとき、申請すれば後で払い戻しを受けられる制度。

主に出産時は入院が長引いたり、帝王切開をした場合に申請することが多い。

※払い戻し額は加入している健康保険協会のホームページを要参考。

●「医療費控除」

1年間の医療費の自己負担額が1世帯10万円を超えた場合に納めた税金の一部が戻ってくるもの。

※出産一時金や医療保険の保険金でもらったお金は、差し引いて計算される。

※申請は確定申告の時。詳しくは税務署へ要確認。

●+@

生命保険に加入している方で入院が長引いたり、帝王切開を施術された方は、保険会社へ請求ができます。保険会社から記入書類が届きますので病院でも記入してもらい(記入代金として大体5,000円ほど支払う必要あり)請求してください。バタバタすると生命保険の存在を忘れがちになるので、いちお記入しておきました!

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さて、簡単にそれぞれの説明をしましたが、もう一度簡単に整理します!

【会社勤めの方】

役所で①を申請後、会社へ子供の健康保険証と出産手当金の申請。

②に該当するか確認。

産休が終わる前に育児休業給付金の申請を会社にする。

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【会社勤めでない方】

役所で①+子供の健康保険証を申請。

②に該当するか確認。

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以上、簡単ですが少しは皆さんのお役に立てたでしょうか。

人それぞれですが、出産後3カ月程は何かと体調が優れないので、ぜひ旦那さんや周りの方に協力してもらってください。

まずは、皆さんが無事に出産されますように…♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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