傷口が開いた!(再手術)

こんにちは、ムチモッチーです。☺

<前回>の続きを書いていきます

※注意:途中、手術時の具体的な表現があります。

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出産を無事に終えて、晴れやかな気持ちで退院したのですが….

家に帰ったあと、産褥サポーターを取った瞬間、

傷口が……..

開いていることが……..

分かりました….

しかも….中からピンク色のウニョウニョしたものが勢いよく出てくるではないですか…..。

パニッッック!!!!!!!

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傷口にタオルをあてながら、まずは病院に連絡して、その後救急車を呼んで病院に逆戻りです….。

母が一緒にいたのが不幸中の幸いで、子供を預けて病院に行くことができました。

救急車の中では色んなことが不安で仕方なかったのですが、また入院になったら子供は大丈夫かなというのが一番心配でした。

でも先生の診察を受けてすぐ、やはり緊急手術となったのです…。

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さて、結局何が原因でどのくらい開いて、ウニョウニョしたものってなんだったの?ってところですよね。

まず、原因は出産時に子宮部分を切った傷口が何かの影響で感染してしまい、くっつかなかったということ。

また、子宮部分の傷口がくっつかないせいでお腹全体が圧迫されて表面の傷も開いてしまったということなんです。

私の場合は縦の傷口だったのですが、上から4cm程開いてしまい、その傷口から出てきたウニョウニョしたものは、腸を守っている皮下脂肪でした。

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さて、”また出産の時と同じように麻酔して、切って、なおかつ感染したであろう部位を切って、消毒して、縫合して…..”と先生が説明されてる時も頭真っ白な私でしたが、ついに再手術開始!

もちろん出産の時と同じ方法で手術が始まったのですが、

うゎっっっっ!!!!

お腹の中を手でぐいぐいぐいぐい押すじゃないですか!!!

気持ち悪い~~~~;;;;

やめて~~~~!!!!!

あ、そうだ、食塩水で消毒するって言ってたな….と思い出したところで、耐えられず麻酔の先生にhelp!!!

眠れるように麻酔をしてくれました。

その後麻酔から目が覚めると手術から1時間ちょっとが経過していて、意識が朦朧といている中手術は終わりました。

「あ~良かった、まだ生きてるな」なんて思ったり。笑

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はい、激痛!!!!!!!!!!!

あ~~~!!!!!!!!

あ”~~~~~~~!!!!!!!

耐えられない……..

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交通事故のあとにまた交通事故にあっちゃってる以上のダメージ。

出産ってただ事じゃないな….

世の中のお母さん達みんなリスペクト!!

あ~また歩かないと尿管抜けないし、シャワーもしばらく浴びられないな….

子供にいつ会えるんだろう…..

あ~健康ってすばらしいことなんだな。

あ~2人目?いやいやしばらく考えないようにしよう。

……という独り言を頭の中で唱えながら、激痛と一晩中戦っていたのでした。(笑)

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その後、再入院中も母乳をあげた方が子宮の収縮も早くなるし、母乳も出るようになるから赤ちゃんを病院に連れてきたら?と言われたのですが、なんせ2度の手術後で精神的にも体力的にもダメージが大きかったので、一人でいる時間を選択しました。

毎日母乳を絞って冷凍保存して、旦那が来たら渡す。

入院中はこの繰り返しでしたが、心身共に整える貴重な時間だったと思います。

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正直、帝王切開出産に対するトラウマのようなものがないと言えば嘘です。退院したあとの身体のケアと子育ての両立が大変だったことも事実です。でも、これを書いている今は笑いながら話せているので、私の人生をより濃いものにしてくれた出来事だと思っています。

これから出産する方には恐怖感を持たせてしまったかもしれませんが、出産は私たちが思っているより何倍も命の危険が伴うこと、「母子共に健康」というのは奇跡だということをお伝えしたかったです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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